2017年03月03日

Fine カムバック

テヨンが“Fine”と共にカムバック!
まずはKBS2TVのMusicBankに出演して初ステージを披露しました

KBS入りするテヨン
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寒い中を待ち続けるファンへ差し入れと挨拶
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そしていよいよカムバック!

TAEYEON 태연_Comeback Stage 'Fine'_KBS MUSIC BANK_2017.03.03

(SMTOWNさんの動画から)
(SMTOWNに動画がアップされたので差し替えました)

そして、昨夜放送されたカムバック直前“テヨンのごろ寝ライブ
ご覧にならなかった方は録画をご覧下さい! 可愛すぎです(^O^)
http://www.vlive.tv/video/23861
posted by ババロア at 23:16| Comment(2) | テヨン

HIGH CUT 193

3/2発売のHIGH CUT No.193にテヨンのグラビア写真とインタビューが掲載されている

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(インタビューから)
2/28に発売された初の正規アルバム「My Voice」について:「(正規アルバムを出さない傾向の中で)曲数が多いので様々な試みを入れることができました 私の名前を冠した初の正規アルバムなので録音もいつもよりたくさんしました 時間的に言えば1曲あたり3日ほどかかりました 熱心にしなかった曲はありません」
たくさんのミュージシャンがテヨンのボーカルには豊かな感性が込められていると褒めますが?:「正直まだよくわかりません デビューした当初は落ち着いて歌いすぎて感情が欠けていると感じていました 幼い頃から活動を始め、振り付け付きでうたっていたのでそう感じたようです 感情に関する賞賛を受ける度に頭を傾げてしまいます」
さりげなさに込める悲しげな感情が素晴らしいが?:「ええ、でも今は少しオーバー目にしても良いんではないかと思っています ですから熱心にしています もっと歌詞に没頭していろんな歌のスタイルに挑戦して、今回は多くの作家や作曲家を悩ませました “オッパ、こういうのはどう? こうした方が良い? ああする?”と」

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一番特別な気持ちを込めた曲は?:「今回、Nellのキム・ジョンワン先輩にいただいた曲があって“愛はみんなこんな感じ”という箇所があります メロディがすごく歌詞に合っていて、私はその気持ちに入り込めました アルバムの曲全部の録音の中でいつもよりオーバーに感情を表現しようとしました 集中して泣く寸前の鼻の音が聞けます(笑)」
もうデビュー10年目のベテランで、29歳ですね:「若い頃は29歳といったらすごくお姉さんという感じでした 私の年齢は自分では馴染まず現実に思えません 30になるのが楽しみです 漠然ともっとリラックスできる気がします」
スケジュールが無い時はまだ“家の妖精”に変身する?:「なぜ自分がひきこもりか考えました 私の性格のせいもありますが髪の色も大きな要素だと思います もし外に出たらこの髪の色で皆はきっと私を見るでしょう 最近少し黒くしたら皆全然私を見ないんです だからリラックスしてうろうろできました でもまた金髪になったから...うーん...また引きこもりますね」
クリスマスにクッキーを作ってファンにあげましたね:「そうです でもお菓子作りは一旦お休みしています Vアプリでお菓子作りを撮影してトラウマになりました 放送のMCをして同時にお菓子作りとても大変でした 恥ずかしかったですがこれならできると思ったんです」
ファンと本当の友達のようだ:「本当にそんな感じです 私は友達がいないことで有名です 長い間私はメンバー達とファンしかいなくて でも最近は音楽の仕事をして出逢った友達と小さな灯りを付けてビールを飲んでいます 特に特別でないことがすごく幸せです “きゃー、なんて幸せなの”とグラスを鳴らして私のアルコール許容量は少しだけ増えました 焼酎のボトル半分に挑戦しているところです」

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メンバーは激励のメッセージをくれました?:「ええ、メンバー達は個人活動で忙しいのにTeaserが出ると明け方の4時にメールをくれます “寝てるところを起こしちゃった?”と言いながらフィードバックしてくれるのがとてもありがたいです グループの仕事がないと会う機会もないので夜遅くの仕事や海外にいても私のことを気に掛けてくれてとても感謝しています」
個人的にこのアルバムの満足度は?:「うーーん、85点 理由は私がこれまで知らなかった新しい歌い方を引き出すことができたからです レコーディング後にいつも残念な感じがしていたんですが、今回Nellのキム・ジョンワン先輩がくださったしっとりした曲をレコーディングした時、とても満足出来ました 私の気分はとてもとてもとても良かったです 私が上手く出来たのではなく“Nellが私にこんな曲をくれたの?”という気持ちでキム・ジョンワンさんの歌を自分なりに歌って、それにOKが出たという事実がすごく幸せでした 彼は私が練習生の頃から憧れていたミュージシャンなんです 初めて感じた喜びと満足感でした レコーディングの後、本当に叫んでしまいました(腕を上下に振りながら)こんなふうに 本当に光栄なことです」

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音楽的に挑戦したいことは?2011年に歌ったRun Devil Runのロックバージョンのイントロは未だにファンの間では伝説になっていますが:「あらっ、あれは伝説のレベルではなく...私は普段からロックバンドの音楽が好きです 父が海外のロックバンドが好きで私もメタリカを小さい頃から良く聴いていました ヒップホップも好きです でも音楽を聴くのと歌うのは全く違います ラップは私に合わないと思います 今は心地よいバンドの音と一緒に私が歌っている歌や、ボーカルが強調された落ち着いた曲が私が一番歌える曲だと思います」
このアルバムを通じて聴いている人に伝えたいことは?:「そういう質問が一番難しいです このアルバムのタイトルは”My Voice”です コーラスも含め私の声だけで満たしていて 作業している間にたくさん感情を込めました 個人的にファンの方にはそのような感情が分かるだろうと信じています 一番心地よい姿勢で聴いてもらえたらと思います 私のアルバムはこれからもたくさん出続けると思いながら(笑)」
posted by ババロア at 00:18| Comment(3) | テヨン