2019年03月27日

's... Kihno Video

韓国に滞在中、ほとんどネットをチェックする時間が無かったので、スヨンの試写会にメンバーが参加したことも、現地に行っていた友人からのLINEで知りました
またテヨン10月のコンサートのKihno Videoが発売されることも、私が知ったのは予約が始まりPerfume付きが一瞬で完売したという知らせと共にでした
というわけで、既に予約受付が始まっていますが、ご案内します

's... TAEYEON CONCERT Kihno Video

通常版とPerfume付きの2種類

発売日:4月4日

・パッケージ:Kihno Video + Kihno Bag + Photobook
・映像:約185分
・字幕:英語・中国語
・Photobook:88ページ
・価格:Perfume付き 70,000won、通常版 42,200won

TAEYEON KIHNO teaser

(Music YES24さんの動画から)


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Perfumeが付かない通常版もバッテリ内蔵のため、海外発送は1回の発送量が制限されています
私が注文したところは1注文で1個まででした
ご確認下さい

SONEが待ち望んでいた待望のVIDEOの発売なのに、なぜか手放しで喜べない気持ちです(>_<)
Kihnoアルバムで苦い思いをした方も多かったと思います
なぜまた...
届いてもDVDのようには手軽に楽しめないでしょうし、スマホやタブレットで観るのは良いとして、映像の規格が日本のTVなどにマッチするか心配です
posted by ババロア at 12:55| Comment(2) | テヨン

今30 プロジェクト

26日午前、ソウル梨泰院のStradeumで開かれた「月間ユン・ジョンシン×BEAN POLE Music Project“今30”」の制作発表会に歌手でプロデューサーのユン・ジョンシン、今年30才になった後輩歌手である少女時代テヨン、Busker Buskerのチャン・ボムジュン、Urban Zakapaが参加した
今30」は、デビュー30周年を迎えたユン・ジョンシンが、ファッションブランドBEAN POLE、Busker Buskerのチャン・ボムジュン、テヨン、Urban Zakapaと手を組んで作るプロジェクト

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ユン・ジョンシンは、2010年から音楽プラットフォーム「月刊ユン・ジョンシン」を通じて、毎月一回新曲を発表してきた
月刊ユン・ジョンシン」は、音楽プラットフォームを越えて美術文学、映像、ファッションなど多様な文化の領域に確定して一つの「文化のプラットフォーム」に成長した

ユン・ジョンシンは今回のプロジェクトの企画意図について、1989年に韓国を代表するファションブランドBEAN POLEが作られ、自身もデビュー30年という節目で、30年前に生まれた後輩歌手とコラボして、より素晴らしい未来に向かって力強く駆け抜けようというメッセージを伝えるものと話した

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ユン・ジョンシンは毎月新曲を選び「月刊ユン・ジョンシン」の「別冊付録」の形で4月にチャン・ボムジュンが「君が去った後」、5月にテヨンが「春川(チェンチョン)行き列車」、6月にUrban Zakapaが「気持ち良い日」を公開する予定
これらは全て1989年に発表された曲をユン・ジョンシンが独自のスキルで再解釈するもの
これに先立ち3月26日午後6時にユン・ジョンシン3月号のオリジナルで「粋(サブタイトル:30に)」を披露する

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テヨンはユン・ジョンシンを尊敬する先輩歌手として名前を挙げてきたため今回のプロジェクトの提案を快く参加を決めた
「先輩は好きなミュージシャンだと多くの場面で言及してきた とても良い機会なので当然参加しました 昔の曲をいつかリメイクしてみたいと思っていた 1989年という意味もあって無条件で参加しなければならないと考えるようになりました」
また「最近30を過ぎました これから歌をより一所懸命していかなければと感じました 少女時代で踊る時とは違うので喉の管理を良くしなければと思っていました 事実カオスの時期だと思います 何が合っているのか何が正解なのか悩みもしました そんな段階にいます」とも述べ、キム・ヒョンチョルの「春川行き列車」をリメイクすることには「その頃に生まれたので私はよく知っているわけではありません 私もこの機会を通じて私が生まれた1989年が本当に素晴らしい素敵な年だったと感じました」と話した

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posted by ババロア at 12:04| Comment(1) | テヨン

テヨン アンコン 後記

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テヨンのコンサート's...oneに参加して来ました
今回はアンコールコンサートということで前回のソウルコンと大幅な変更はありませんでしたが、同じ曲でもアレンジや演出が変わったところがありました

以前に書きましたが、今月はテヨンのセンパを行なった関係で土曜日が休めなかったので、日曜の公演だけを聴きに行きました
土曜日の仕事を終えて羽田へ急ぎ、20:00の便でソウルへ向かいました
12時過ぎにホテルに入り、この日は即お休みなさい

今回はSMのGlobal Packageのツアーで参加しましたが、翌日ツアーディスクが開くのが11:00だったので、その前にパニペンの家内と昨年の夏にパニがバースデーイベントをしたBaskin Robbinsへ行きました
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去年の5月末に一度行き、その時にはサニーとユリのサイン入りスプーンがありましたが、パニのを見に行きました
パニと一緒にイベントを手伝ってくれたボラのスプーンを見つけて、、あれっ?その横にお馴染みのサインを発見
なんとテヨンのサイン入りスプーンもありました
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まだネーム入れなど(スプーンの取っ手にハングルで名前を刻印しコーティング)が済んでいないので、比較的最近書いたものだと思われます
これで4人のサインが揃いました

アイスクリームをいただいてホテルに戻り、Globalの記念品と事前注文していたグッズを受け取り、チケットの抽選をしました
今回の席はステージから花道の付け根の横で前から3列目ですが、花道側は1,2列目は途中で無くなっているので、実質1列目という神席でした
ダブルアンコールのURはテヨンが花道に続く階段に座って歌ってくれたので、直ぐそばで聴くことができました
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今回の席は矢印の辺りでした

Globalのもう一つのお楽しみ、お土産グッズですが、今回はコンサートのポスターではなくタペストリー、そしてクリアファイルが5つにマグネットでした
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いつもに比べるとちょっと寂しい内容でしょうか
いつもはお昼に集合してSMT SEOULで昼食して(SUM CAFEの時もあります)、イベントに行くというパターンでしたが、今回はSMT SEOULがお休み中なためか食事も付きませんでした
イベントはcoex Artiumでテヨンのクリスマスコンサートの映画鑑賞となっていました

サラウンドビューイングと書いていなかったので、DVDと同じ映像なら観なくても良いかな?と思っていたら、前日観た人から3面スクリーンと聞き、参加することに
40分のダイジェスト版でしたが、DVDでは観られない映像もあり、感動でした!
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(SM ARTIUMの前にて)
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映画鑑賞後、バスに乗ってコンサート会場へ向かいました
丁度野球の試合が隣のスタジアムで行われていたため、駐車場は一杯な上に路上駐車の車が並び、会場周辺は込み合っていました
バスを降りてまずはペンライトのペアリングに向かいました
前回と同じくペンライトをパソコンの端末に乗せ、チケット番号を読み取り、ペアリング完了
記念にカードがもらえました
日本でもこれやってくれるかな?1階スタンドにTAEYEONの文字が浮かび上がったり、盛り上がります

テヨンがモデルを務めるGelato Factoryが会場にブースを出店し、記念品がもらえるとInstagramに書いてあったので行ってみましたが、長蛇の列
それでも時間があったので並んで記念品をゲット(InstagramでGelato Factoryをフォローして回転盤のクジを引きます)
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開演の30分前に入場しました
前過ぎてステージが高いので、バンドメンバーが上半身しか見えなかったり、テヨンが登場する中央段上の隙間が見えないなどはありましたが、そんなことは忘れてしまう位の近さでした

今回のsetlistは書き留めていないので、TwitterのTAEYEON UPDATEさんの初日のものを紹介します
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アンコールコンサートということもあってか、初日もダブルアンコールが行われ、Hands On Meを歌いましたが、2日目はURを歌ってくれました
10月のコンサートで歌われて今回無くなったのは、Do You Love Me、Stay、Holiday、All Night、Fashion、Gemini、逆に新たに加わった曲は、新曲のBlueとFour Seasons、そしてStress、アンコールで歌ってくれたCurtain Call
10月にダブルアンコールで歌った11:11は前半に加わりました

コンサートにはスヨンとユナが来ました
2階の最後列で2人でサランへポーズをしたり、ペンライトを振ってくれました
2日後にサイン会があるティファニーも来てくれるのではないかと期待していましたが、コンサート前に入った情報で仁川に6時頃に着く便と聞いてガッカリしました

さてコンサートですが、とても落ち着いていてトークも軽快で、安心して見ていられました
声も良く出ていましたし、アンコールコンサートという性格もあり、これまでの公演を締めくくる完成度の高いステージでした
バンドメンバーやダンサー達とも阿吽の呼吸のようなものを感じました

前日のセトリを見ていたので、大体の雰囲気はつかんでいたつもりですが、ダブルアンコールのURには驚かされました
会場にいたほとんどのSONEも驚いたでしょう
ピアノでURのイントロが流れた時も、何かメッセージでも言うBGMなのかと思ったくらいでした
Personaで冒頭にURのサビを披露して、自らURを暫く封印したように思えたテヨン
これまでソロデビューアルバム「I」からことごとくSONEの予想を覆す新たな姿を見せ続けてきたテヨンが、まさかここで歌わないだろうと思っていた私達を、やっぱり驚かせてくれました
しかもこれまでは大掛かりな装置と演出で聴かせたURを途中から階段に腰掛けて語りかけるように歌ってくれました
そして感動に浸っているSONEを前に深々とお辞儀すると、あっさりとおやすみを言って去って行ってしまいました
あなたには敵わないよ、キム・テヨン
次は日本ツアーで楽しませて下さい
私達は精一杯応援します

コンサートの後はいつもご一緒する皆さんと打ち上げに向かいました
この日は家内の誕生日ということもあり、本当に幸せな1日でした
テヨン、皆さん本当にありがとう

終演後、バスにGlobalのお土産軽食を取りに行きました
中はサンドウィッチとぶどう(なぜか一緒にトマト)、テヨンのミネラルウォーター2本
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会場近くの駅からはこんな案内の旗が会場への行き方を教えてくれます
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そして駅の出口にはテヨンの誕生日をお祝いするメッセージもありました
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そして翌日は夜の飛行機の時間までプライベートでソウルを楽しみましたが、ソシに関連する場所も行きましたので紹介します
まずはホテルから歩いていけるcoexの現代免税店へ行きました
店内にはユナの写真が至る所にあり、改装中の店舗にはビッグサイズのユナもいました
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更にクーポンを見せるとユナかチョン・ヘインの手鏡がもらえます(今年年末まで)
クーポンの説明には選べませんと書いてありましたが、店員さんはどちらが良いか訊いてくれました(優しい)
更に店内で1ドル以上買い物をした方にはプリペイドカードがプレゼントされます
ユナのは本日中に使える5000won(化粧品・宝石のみ)、ヘインのは1年有効10000wonのでした(使えるのは1回のみ)
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続いて行ったのはCDショップ
韓国はデジタル化が進んでいるのでCDを売ってる店が少なく、あっても在庫が限られているところが多いです
今回行ったのはソヒョンがヨンファとデートにも行った江南の教保文庫という本屋さんにあるHottracks
MusicBankのデータにも反映されているショップです
coexのSMのショップには置いてなかったので(涙)、確実にありそうなところにしました
店員さんがそのまま袋詰めしようとしたので、ポスターはありますか?と訊くと、「ティファニー、ティファニー...」と言いながら探してくれて、発見!
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無事に今回のミッションをクリアしました
本屋さんでテヨンのelleを探しましたが、こちらはありませんでした
こんな感じのテヨンアンコン&ソシ巡りでした(^o^)
posted by ババロア at 00:51| Comment(6) | テヨン