2021年06月28日

HAPPY BIRTHDAY SeoHyun!

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女優として次々と話題作に出演するソヒョン

ペンミや歌手活動も待っていますので

来年には日本にも着てもらえるかな

誕生日おめでとう、ソヒョン!


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posted by ババロア at 00:00| Comment(7) | ソヒョン

2021年05月29日

ソヒョン映画2作目

ソヒョンが映画「聖なる夜:デーモンハンター」への出演を決め、今年下半期の撮影を準備してる

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聖なる夜:デーモンハンター」は数人で構成されたチームが悪霊と戦うオカルトアクション映画
ソヒョンは劇中悪霊に立ち向かうチームの主軸の一人で進取の気性を持つ女性キャラクターを務める
インサイド」というタイトルで知られ、忠武路で早くから面白いシナリオとのうわさが出た「聖なる夜:デーモンハンタース」は、注目の女性キャラクターを誰が演じることになるかも関心事であった
その席をソヒョンが獲得し新鮮なキャスティングが完成した
特に「聖なる夜:デーモンハンタース」は、現在の映画界を牽引する代表的俳優であり、グローバルスターとしての活動領域を拡大しているマ・ドンソクが企画から参加した作品でも注目度を高めている
ブラウン管を超えNetflix映画「モラルセンス(仮題)」を通じてデビュー後初の映画主演出演をするソヒョンは2作目の映画でマ・ドンソクと呼吸を合わせ忠武路とスクリーンにも本格的な足を踏み出す見通しだ
ロマンス「モラルセンス」に続きオカルトアクション「聖なる夜:デーモンハンタース」は、ジャンルからキャラクターまでソヒョンにとって挑戦的な作品になる見込み
前作では見られなかったソヒョンの新たな魅力が、観客の興味を導くと期待を集めている

※ソウル駅にも近い忠武路はかつて映画産業のメッカでした
忠武路駅の構内には当時を振り返る施設もあります


今回の映画出演は個人的にとても楽しみです
マ・ドンソクはスヨンとドラマ「38師機動隊」(邦題:元彼は天才詐欺師)でも共演した韓国を代表する俳優で、私も大好きな俳優です
スヨンに続いてソヒョンも共演することになり、こんなに嬉しい事はありません
日本での公開を楽しみにしています
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(中央がマ・ドンソク氏)
posted by ババロア at 20:51| Comment(3) | ソヒョン

2021年04月13日

「時間」の陰で

4月12日に韓国メディアDispatchが2018年に韓国で放送されたドラマ「時間」でソヒョンと共演したキム・ジョンヒョンが非難された理由を公開した
Dispatchは当時ジョンヒョンの恋人だったソ・イェジに「キム・タクタク氏(キム・ジョンヒョンのこと) スキンシップは全部なくして 修正をちゃんとして スキンシップ、ノーノー ちゃんと行動している? ロマンスなく、スキンシップなく、うまく変えて」などというメッセージを送り、ジョンヒョンを従わせていた
台本の修正を匂わせるニュアンスもあるがジョンヒョンはほとんど従っていたという

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報道ではジョンヒョンは13回のキスシーンなどの内、只の一度もまともに演技しなかった
共演のソヒョンを終始尊重せず 関係者は「ソヒョンが演技に没頭しようとすると妨害した たくさん泣いた」と明かした

ドラマの撮影中、ソヒョンはSNSで努めて明るい近況を伝えていた
「ありがとう まだ崩れないように まだやるべきことがある がんばろう、ソル・ジヒョン(ソヒョンが演じた役名)」
また放映終了当時のインタビューで、キム・ジョンヒョン降板に関する質問を受けたときは、キム・ジョンヒョンを理解できるという回答で受け入れた
当時の状況や証言を総合すると、ソヒョンは涙を飲みながら演技し、スケジュールを消化したはずだ
報道が事実であれば、主演俳優としての役目を立派に果たしており、作品に迷惑をかけたキム・ジョンヒョンにまで配慮したわけで、彼女のプロ意識は賞賛されるしかない


また他のメディアは、俳優キム・ジョンヒョンが女優ソ・イェジの“操り”で、MBCドラマ「時間」の台本修正を要求し、相手役のソヒョンとのスキンシップを避けたことがわかり、論争が続いている
MBCドラマ「時間」の関係者は「キム・ジョンヒョンが初めから冷たい態度だったわけではない」とし「急に変わってしまい、みんな戸惑った」と述べた
ジョンヒョンが冷たい態度を取った相手はソヒョンだけではなかった
時間」に出演する他の俳優たちやスタッフにも無愛想な姿勢で接した
同関係者は「今になって知られたが、『時間』の撮影のときから問題が深く、みんなドラマについて心配していた」とし「チャン・ジュノPDも本当に苦労したし、女性主人公のソヒョンさんが特に苦労した」と伝えた
哀切なストーリー、しっかりとしたシナリオを予告して期待を集めたが、制作発表会から議論が巻き起こった
主演俳優キム・ジョンヒョンが制作発表会の間、硬い表情で、腕を組もうとするソヒョンを避けたことがわかったためだ
態度をめぐる議論に巻き込まれたキム・ジョンヒョンは結局、ドラマを完走できずに第12回で降板した
男性主人公が降板した「時間」は急きょストーリーを変更し、ソヒョンも男性主人公の空席をしっかり埋めなければならなかった


ドラマが終わってインタビューを受けた時にソヒョンは、降板したジョンヒョンについてこのように語っている「仲が良くなかったということでは全くない 同じ俳優の立場として、心が痛む 作品を終えることも重要ですが、俳優である前に人である 人であることがより重要だと考えれば、十分に理解できる 残っている者として、作品をきちんと終えるのが正しいと思っていた。なので私のキャラクターに集中した 特に、すべてのスタッフが私だけ見つめているので、より上手くやらなければと思った」と述べている
更にジョンヒョンの演技についても「キャラクターとして、お互いに熱心に演じた 台本を見た時、チョン・スホ役を思い描きながら『こんなチョン・スホならいいな』と思っていた姿そのものだった」と話していた


こうした内容が伝えられると、多くのネットユーザーはソヒョンに対し「いつも応援している」、「お疲れ様 誰よりも責任感が強く、カッコいい」、「これからも期待している」、「これから何があっても、心から応援する」、「プロらしくカッコよくやり遂げたソヒョンを応援する」、「最後の勝者は善人 ソヒョンの今後を応援する 真のプロはソヒョンだ」などの応援のコメントを送っている



私も制作発表会のキム・ジョンヒョンの態度やドラマの演技を見た時は、「これは本当に病気なんだな、目が行っている」と納得していましたが、今になってこのような話しを聞いて、当時どんな気持ちでソヒョンは演技したり彼と接していたのかと思うと本当にショックでした
そしてそんな中でも演技を続け、立派なにドラマを作り上げたウリマンネを本当に誇りに思います
ソヒョン、最高!
posted by ババロア at 20:39| Comment(5) | ソヒョン