彼女は24日、自身のSNSに「6年間、あたたかい垣根になっていただき、本当にありがとうございました。一緒に過ごした思い出を大切にして生きていきます」という文章と共に写真を投稿した
ソヒョンは6年間所属していた事務所の関係者と撮った写真を公開した
ソヒョンは「社長、代表、副社長の他にすべてのNAMOOの家族に感謝します」と語った

2019年3月、NAMOO ACTORSと専属契約を締結したソヒョンは2022年に再契約を締結し、女優として精力的に活動した
彼女は最近、慎重な議論の末にNAMOO ACTORSとの専属契約を終了した
ソヒョンは30日に韓国で公開される映画「聖なる夜:デーモン・ハンターズ」と6月11日に韓国で放送されるKBS 2TVの新水木ドラマ「主役の初体験、私が奪っちゃいました」に出演する
ソヒョン:インタビュー
ソヒョンは映画「聖なる夜:デーモンハンターズ」の公開を前にインタビューを行い、オカルトクイーンで新しい演技に挑戦した過程とこの作品を通じて初のスクリーンデビューに出た感想を明かした
(非常に長文なので抜粋しました)
「聖なる夜」は悪を崇拝する集団によって混乱に陥った都市、特別な能力を持った闇の解決者「聖なる夜」ティム・バウ(マ・ドンソク)、シャロン(ソヒョン)、キム・グン(イ・ダウィット)が悪の群れを処罰するオカルトアクション
ソヒョンはネットフリックス映画「モラルセンス」で映画に挑戦した経験があるが、劇場に公開する映画で大衆に会うのは今回の作品が初めて
オカルトアクションジャンルに挑戦した経験もやはり初めてで、この作品を通じて俳優であり製作者のマ・ドンソクと初共演を果たした
ソヒョンは「実は作品をスクリーナーで先に見たけど、そうやって見る時と映画館で見る感じが全く違いました」と「確かにサウンド面でもそうだし、私たちの映画は絶対映画館で見るべきだと感じたし実は見ながらも、これが現実なのか?という思いがしました とても幸せでした」と喜びを隠さなかった
ソヒョンは劇中どんな悪魔でも感知して倒せる強力な退魔師「シャロン」役を担い、シックさと魅惑美、突拍子なさも兼ね備えた魅力的なキャラクターで熱演を繰り広げた
ソヒョンはこの作品を初めて提案された時の事を聞くと「とても良いと思いました シナリオを受けた時、様々な役柄を私に考えてくれたのではないでしょうか どうしてこんなふうに考えてくれたの?と、それ自体とても感謝し、これは逃したくないと思いました」そして「演技に挑戦するのが好きな性格だから、今回のキャラクターを魅力的にうまく作ってみたいという意欲が生まれました」と回想した
また「元々は怖いものはあまり見れないけど、この作品はシナリオ自体がとても面白かったです 面白そうな気がして直ぐに出演を選びました 何よりも現場が本当に最高でした」と「ドンソク先輩が現場に到着するやいなや、すべての面での準備を本当に徹底的にしてくださり、雰囲気も楽しく作ってくれました この作品がオカルトだという事実を忘れてしまうほど楽しかったです 撮影する時だけ短く集中して、その後撮影が終わると私たちだけでおしゃべりもしながら幸せに撮影した」と愛情を示した
「聖なる夜」の名場面の一つは、強力な悪魔に憑依されたウンソとウンソの中の悪魔の正体を解明しようとしてシャロンが儀式を進行しながら争いを繰り広げるところ
ソヒョンはセリフの70%がラテン語でしかも体力を非常に消耗する演技が続いたが、その過程が大変ではなかったかと聞くと「精神的にはそんなに難しくありませんでした 演技する時、普通該当シーンに入る直前超集中モードに突入しますが、シーンが終わった後にはすぐスイッチを切るスタイルですから」と言いながらも「ただ肉体的には怪声を発する部分が多くて、そういう場面では呼吸をたくさんすると頭が痛む苦悩はありました それでも役に没頭して臨むと、場面に相応しい体のコンディションになりました むしろ演技には役に立ったようです」と思い出した
ソヒョンは自分のスクリーン演技を見守ったヒョヨンの反応はどうだったか聞くと「姉(オンニ)がびっくりしたと言ってくれました」と「最初から事前に詳しい話をしていなかったので オンニにはWあまり怖くないだろうWと言っておいたけど、オンニが映画を見た後Wおい、怖いじゃんWと文句を言ってました そうしながらも本当に面白かったと言ってくれました」と誇らしい気持ちを示した
ソヒョンは俳優に転向した後、少女時代の模範生の末っ子のイメージを離れて様々な姿を見せているようだという質問に「ある瞬間視野がぱっと開いた、というようなきっかけが明確にあったわけではありません 私も活動してから20年近くになるから、毎回新しい経験を通じて拡張されることもあるし、人は元々の性格もずっと変わらないのでしょうか そんな過程が積み重なった結果のようです」と考えを明かした
頼もしい支援軍になってくれる7人の少女時代のお姉さんたちに対する感謝と愛情も表現した
ソヒョンは「オンニたちをあまりにも幼い頃から見てきました 小学生の頃から見て、お姉さんたちが私をとても赤ちゃんだと認識しています 実は一、二歳差で社会でその程度なら同い年のように相応等な私なのに、その当時はその年齢差があまりにも大きく感じられました」と「お姉さんたちは当時中学生だけど私は「小学生」で、幼い頃は背も小さかったからもっと幼く感じられたみたいです オンニたちが幼い頃、私を膝に座らせながら可愛がってくれました そんなイメージが最初から刻印されているから、まだ私をとても赤ちゃんのように思っていんです」と伝えた
続いて「私もまたオンニたちにまるで10歳以上違うお姉さんたちに抱かれるように愚痴を話すこともありました そのイメージが続いてここまで来ました 実は今もオンニたちにだけは大人らしくは振る舞いません」と「オンニたちと一緒にいる時はあの頃の末っ子に戻ります それが多分一生続くんじゃないでしょうか その事がオンニたちにとてもありがたいです そんな縁の人に会うのも一生で簡単なことではないのに、私にはそんなお姉さんたちが7人もいるんです」と付け加えた
20年間ガールグループ少女時代として、また俳優としても着実に挑戦しながら自分だけの道を開拓しているソヒョンは、新しい役割に対する負担や恐れはないかと聞くと、確信に満ちた声で「恐れることはないです 自分の人生に怖がることはありません」という豪放な返事を残して現場に笑いを包んだ
続いて「私は芸能人である前に人間ソ・ジュヒョンとしての健康な人生が大事だと思います」と「そうしてこそ芸能人ソヒョンも幸せになれると思います」という価値観も明らかにした
ソヒョンは「精神が疲弊すると、ある演技は上手くできるかもしれないが、ある演技はうまくできません 私の本体はいつも幸せに育てながら演じる時だけ最大限没頭してから再び私の人生を生きることです そんなバランスを合わせることがこの仕事で特に重要だと思います」と力強く言った
また「もちろん昔は少女時代だけが大事だと思ったこともあります だから休まずにいつも競走馬のような生活をしていたが、その時期に対する後悔はありません」と「それでもその時一生懸命生きてきたから、私自身の面倒を見る必要性も感じたし、私たちの家族、友達など私の関係と視野を広げながら生きることも重要だと悟りましたし、そうしながら自ら自由になったようです」と付け加えた
ソヒョンはそういう点で自ら恋愛する時異性を見つめる基準が自らも高い方だと告白したりもした。ソヒョンは「私は理想が本当に高いです てっぺんに近いです」と現場に爆笑を誘発した
「私から見ても高いです 性格上、ある対象を眺める時も、自分を見つめる時も、客観的な視線をたくさん持とうとする方です」と「人生においてもそうだし、演技や作品においてもそうです Wあ、こういう点は大したことないけど?WWあ、私は目が高いなWと自分でも気づく」と打ち明けた
続いて「男性なのに私みたいな方に会ってみたいです 私は自信がありますから」と「私の人生をうまく生きてきたから相手もそんな人だったらいいな」という希望を付け加えた
「私のモットーがあります 『最後の勝者は善良な人』という言葉を信じています 「あの人は悪だから私も一緒に悪になるべきだ」とは思いません いくらあの人が、あの状況が悪くても私は自分の中心を保って生きたいと思います いつどうやって生きても堂々と生きたいです」













