2018年12月15日

テヨン マニラで事故

テヨンは14日マニラで初のソロコンサートを行った
終了後自身のインスタに異例の謝罪と思われる文書を掲載し、いろんな憶測が飛び交っていたが、メディアが公演中に事故があったことを報じた
しかしテヨンがコンサート中のMCでここまでいろんなことがあったと話していることもあり、それだけが原因ではないと思われます

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(ニュース記事から)
テヨンがフィリピン マニラでのコンサート中に舞台装置に頭をぶつける事故にあった
テヨンは昨日(14日)フィリピン マニラのNew Frontier Theaterでソロコンサート「's...TAEYEON CONCERT」を開催した
テヨンは、フィリピンのファンの前で一生懸命にコンサートを進行していたが、重い舞台装置がテヨンの頭の上に降りてきてぶつかる事故が発生した
幸いにして大きな事故には至らなかったという
その後、テヨンは自身のInstagramに
「フィリピンのファンの皆さん、今日は本当に最高で素晴らしかったし、ありがとうございました
今日改めて感じるのは、ファンのおかげで笑顔になれます
そして、どんな過酷な状況でも私が頑張って勇気を出せるのはファンの皆さんのおかげだなと感じます
全てを良くしたかったし、良くなくてもしなければならない今日の公演だったのに、最後までちゃんと挨拶出来なくてごめんなさい
あまりにも一瞬のことだったので、なんでもないと思ったかもしれませんが、私はどの瞬間より衝撃を受け体と心が痛いです
完璧な公演を見せることが出来なくて申し訳ないですし、私を最後まで応援してくださってありがとうございます
フィリピンでまた今後機会があればいいと思います
今日は本当に申し訳ないし、ありがとうございました」というコメントを掲載した

15日午後仁川空港に帰国したテヨン
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posted by ババロア at 20:46| Comment(4) | テヨン

スヨン 20日ソロデビュー

スヨンの初シングルアルバム“Winter Breath”が12/20午後6時にリリースされるが、合わせて12/29、30にファンミーティングやサイン会なども行われることが発表された

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詳細(日本語の説明もあります)
https://www.echogg.com/notice
posted by ババロア at 20:41| Comment(1) | スヨン

2018年12月13日

ロケ地巡り

スヨンの映画上映会に参加するため名古屋に行きましたが、19時からの撮影会を前にロケ地巡りをしてみました
といっても映画を観る前なので、大体の場所は分かっていてもどのようなシーンかも分からず、公開されたスチール写真などを参考に回ってみました

ネットで検索するとロケ地巡りの冊子が観光センターや役所などに置いてあるとのことでしたが、名古屋駅を出てまず最初に訪れたのは、支配人さんが今回の映画制作の中心となった映画館シネマスコーレ
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ここで冊子があるかと訊いたところ、わざわざ探して持ってきて下さいました(感謝)
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ネット上には書いていなかったロケ地も分かったため、予定を練り直すため喫茶リオンに行き、初めての名古屋モーニング
粒あん大好きの私にはたまらない朝食でした
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お腹を満たしてまず訪れたのは映画のメイン舞台となるゲストハウス&カフェ「エンドポイント」
住所:名古屋市中村区名駅南2-3-10
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(↑スヨンが今日インスタにアップした写真)
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映画ではタイトルからも分かるように袋小路にあることになっていますが、実際には通りに面しています
映画では道の奥を閉鎖して撮影していたようです
カフェは12月からオープンと聞いていましたが、行ってみると14日から営業ということでした(残念)
奥にある店舗部分はスタッフが集まっているということで見せてもらえませんでしたが、入り口から廊下部分は見せてもらえました
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ユミ(スヨン)が滞在していた2階とつながる階段も見れました
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カフェは14日から"金土日"の営業とのことでした
映画にも登場したみそトースト食べてみたいです

続いて川沿いを歩いて次のロケ地へ向かいました
傷心のスヨンが橋の上から川面を(?)見つめるシーン
納屋橋の欄干です
柳の木は葉が落ちて寂しくなっていましたが、その他は変わっていませんでした
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続いて円頓寺商店街方面へ
途中、スヨンを街に連れ出した田中君が元カノとすれ違った後のシーン
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二人で橋を渡るシーン(五条橋)
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商店街ではスーパーで買い物をするシーンなどもありましたが、ここまででかなり時間が押してきたので商店街はここまでにして、久屋大通に向かい、雑貨&カフェの織部へ
住所:名古屋市東区泉1-1-37
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ここの2階カフェのベランダでスヨンは電話をします
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お店の方に訊きましたが、撮影時には皆んな外に出されたため、スヨンがどこに座ったかは分からないとのこと
きっとテラス席の真ん中だろう!と、寒い中テラス席をお願いして和菓子とお茶をいただきました
後で映画を観たところ、スヨンが座ったのは正にこのテーブルでした(やったね)
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店を出て公園を歩いてテレビ塔に向かいました
木々に囲まれたベンチに座るスヨンの写真があり、同じベンチを見つけました
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それからテレビ塔の上に登りました
ふたりが柵に囲まれた高い場所で撮った写真があったので、テレビ塔ではないかと思っていたのですが、90mのスカイデッキに上がって一周してもそれらしき場所は見当たらず、更に階段で寒風吹き荒ぶスカイバルコニーに上がると、やっと発見!
右側に植物はありませんでしだが、撮影の時は何処からか持ってきたのでしょう
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あまりの風と寒さに他の人は直ぐに降りていくのでゆっくり撮影できました(でも寒かったです)

次はテレビ塔の地下に広がるショッピング街セントラルパークへ
写真を見た時はROPEの前を歩いているのがスヨンだとばかり思って同じポーズで撮影しましたが、後からよく見るとスヨンはその横に立っている方でした(汗)
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地下街を歩いてサンシャイン栄に向かって、次は観覧車に
スチール写真では観覧車の中で携帯を持って写真を撮るようなスヨンが写っていましたが、映画ではこのシーンは無く普通に座っている姿だけでした
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ここで4:30頃になってしまい、ロケ地巡りは終了
映画の前に訪れた最後の場所はスヨンがインスタにあげていたオムライスの店
roti cafe:名古屋市東区東桜1-8-19三信ビル2F
(看板が無いので分かりづらいです)
5時に予約して、スヨンが座った席を説明してキープしてもらいました
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オムライスまいうー!
ご一緒したスヨンペンさんにも喜んでいただきロケ地巡りは終了
映画館に向かいました、、、

映画を観てから巡れたらもっと良い写真が撮れたと思いますが、今回はこれでご勘弁を(^-^)
名古屋に行くことがあれば是非訪れてみて下さい
ご質問等はメールくだされば詳しく説明致します
posted by ババロア at 20:54| Comment(4) | スヨン

名古屋上映会

12/12に名古屋BM THEATERで行われたスヨン主演映画「デッドエンドの思い出」の特別試写会に参加してきました
映画制作時に行われたクラウドファンディングにちょっとだけ協力させていただいた特典で今回の試写会に招待していただきました
試写会前にはロケ地巡りもしてきましたが、こちらは記事をまとめ次第アップさせていただきます

映画はご存知のように吉本ばななさん原作の同名小説の映画化です
今回は日韓合作映画ということで設定が少し変わっていますが、ストーリー自体は原作に沿っています
映画の内容についてはご覧になって皆さんに感じていただきたいのであえて書きません
とても素敵な小説と映画ですので、是非ご覧になって下さい

では、上映後に行われたトークショーの中からスヨンが話した部分を中心に書かせていただきます
MCはシネマスコーレの支配人さん、参加者は監督さん、主演のスヨン、田中俊介さん、プロデューサーさんでした

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映画が終わるとMCが出てきて椅子を用意させ、4人が登場しました
歓声からすると会場は圧倒的にスヨンのファンが占めていました
1人ずつ挨拶をしました
監督(以下:監):ありがとうございます よろしくお願いします
スヨン(以下:ス):ユミ役のスヨンです よろしくお願いします(大歓声)
田中(以下:田):(スヨンへの歓声に)非常にやりにくいですね(笑) 西山役の田中俊介です よろしくお願いします

MC:出来上がった映画を観てどう感じましたか?
ス:実際撮影する時には結構時間がなくて、悩んだり相談したりしながらできる状況ではなかったので心配していましたが、映画を観て監督さんに編集お疲れさまでしたとメッセージを送りました(笑)
編集のおかげで自分が表現できなかったことまで本当に上手くまとめてくれて良く表現できたなぁと思います

MC:オファーをもらった時はどう思いましたか?
ス:私は以前から日本で役者として挑戦したいとおもっていたんですが、そらが合作という形でオファーが来て私にとってはパーフェクトなものでした
日韓のスタッフが一体になって私の相談も受け入れてもらえたので私にとっては気楽な現場でした

MC:今回日韓合作ということで大変だったと思いますが、難しかったこと、印象に残っていることを教えて下さい
ス:たくさんあって、、(選べず考えていると)
田:日韓であることの難しさであるとか
ス:あ、思い出した
田:ナイスフォロー!(と自画自賛)(笑)
ス:テギョンの家で感情が難しい時に、途中彼女が寒いですかと窓を閉めるシーンがあったんですが、自然な風を表すために扇風機を持ってきてくれましたが、何回も(ボタンを)押さないと強さが合わなくて難しかったです
心配だっんですけと、結果を見ると自然な風になっていて良かったです
印象に残っているのは、初めて西山くんと会うシーンの時、横でユミの視線・立場で後ろ姿を見ていたんですが、その光の加減などがちょうど合っていて美しかったです

MC:名古屋の印象は?
ス:以前ツアーで来ましたがホテルと会場を行ったり来たり、もちろん個人的にも来ていましたか、今回ほど長く過ごしたことはなかったので、観光地のように大きな建物とかは無いですが自分の感性に合っているというか、あまりにぎやかな所は好きではないので丁度いいです(拍手)
明日は東京なんですけどね(笑)
名古屋の人で直接初めて会ったのは田中君が初めてなので、こんなに優しいのかと感動しました(拍手)

MC:お互いの第1印象は?
田:本読みで初めて会って、ぶっちゃけた話ですが、「スヨンだー!」(拍手・笑)
ス:へー
私は笑顔が可愛いという印象がありまして、以前から会いたかったのです、(初めて会った時)帽子を被っていて、同い年なのに若く見えてすごく心配になりました(笑)

MC:ここからは会場の皆さんから質問を受けたいと思います
Q:ひつまぶしは食べましたか?
ス:初日に来た時に何が食べたいかと訊かれて食べました
その時が最初で最期でした(笑)

Q:映画の中のカリグラフィーは(スヨンが)自分で書いたんですか?
ス:西山君の名前は自分で書きました
エンディングの方は専門家の方が書いてくださいました
不思議なペンで良く書けました

Q:アドリブはあったんですか?
田:台本通りではなく相談して直しながら演じました
ス:「カジャ!」は田中君が考えました
田:カジャ、可愛いですね

Q:好きな日本語は?
スヨンが考え込むと横から田中が「でら好き」と小声で
ス:でら好き!名古屋弁で大好き

Q:お気に入りの撮影スポットはどこでか?
田:エンドポイント
ス:テレビタワー!
タワーだけでなく前の公園から道もすごくきれいで、穏やかな感じがしています

MC:最後に一言ずつ
ス:最近雑誌とかCMとか日本で活動できて(拍手)すごく嬉しいですが、今日が一番嬉しいと思っています(拍手)
釜山から思っていますが、この映画に出演できて本当に良かったです
これからも仕事を増やしていきたいと思っています
これからもよろしくお願いします(拍手)
(会場からソロデビューおめでとうの声)
あぁ、(歓声)来週ソロデビューします 個人的な話ですがよろしくお願いします(拍手)

予定時間を超えたトークショーを終え、フォトタイム
この時間は撮影許可が出て、皆んなスマホを構えました
それからステージ前に監督と主演のふたりがしゃがんで、客席をバックにカメラマンさんが来て撮影しました

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映画は90分程でしたが、トークショーが50分近く行われたため、この日東京に戻る予定の私はこの時点で新幹線まで30分、慌ただしくタクシーで駅に向かいました
映画も良かったですが久しぶりに元気なスヨンの姿を生で見れたのが何より嬉しかったです
また日本の作品に出演してほしいです
posted by ババロア at 17:53| Comment(4) | スヨン

2018年12月10日

ベストドラマスター賞

12月12日に行われる「2018 大韓民国ベストスター賞」授賞式でソヒョンベストドラマスター賞を受賞する

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韓国映画俳優協会の理事長は「協会で開催する授賞式イベントが今年で7回目を迎える
今年からは授賞式の名称も『スターの夜−大韓民国トップスター賞授賞式』から『大韓民国ベストスター賞授賞式』に変更し、より幅広く新しい形の授賞式に生まれ変わろうと思う」と明らかにした
今年の授賞式は12日、ソウルグランドハイアットホテル・グランドボールルームホールで開催される

2012年から開催され、今年で7回目を迎える「大韓民国ベストスター賞」授賞式は、1年間「青龍(チョンリョン)映画賞」「百想(ペクサン)芸術大賞」「大鐘(テジョン)賞映画祭」「映画評論家賞」「釜日(プイル)映画賞」「釜山(プサン)国際映画祭」など、韓国内外の授賞式や映画祭の受賞者たちと、韓国映画に大きく貢献したスターの中で厳選された監督と俳優、歌手から表彰を行い、1年間を振り返る映画人たちのお祭り

ジャンルを行き来する俳優たちを対象にしたベストドラマスター賞に「ビューティーインサイド」のソ・ヒョンジンと「時間」のソヒョンが選ばれた
posted by ババロア at 21:32| Comment(1) | ソヒョン